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楽天のコンテンツページのインデックス|noindexの確認方法

楽天のコンテンツページのインデックスとは、「RMSで作る店舗の読み物・特集ページが、Googleの検索の対象として登録されること」です。 RMSでコンテンツページを公開した店舗は、そのページがGoogle検索に表示されるのか、楽天市場の商品検索にも効くのかを知りたくなります。

当社が調べた19ページのHTMLに、インデックスの登録を妨げる指定はありませんでしたが、実際の登録と検索からの流入は調べていません。19ページは、2026年10月18日に、5ジャンルの検索結果に出た店舗のトピックス一覧から選び、PCのブラウザと同じ形で取得しました。同じ日のPC向けの検索結果では、判定できた3店舗・4キーワードとも、本文のキーワードで商品は表示されませんでした。照合を判定できずに外した5キーワードは、4つで商品が表示され、1つは0件でした。

この記事でわかること

  • 楽天のコンテンツページのHTMLに、インデックスの登録を妨げる指定があったか
  • コンテンツページの本文のキーワードで、楽天市場のショップ内の検索に商品が表示されたか
  • 自店舗のコンテンツページで、インデックスを妨げないか確認する3つの項目

楽天のコンテンツページのインデックスとは?|Googleの検索の対象として登録されること

楽天のコンテンツページのインデックスとは、「RMSで作る店舗の読み物・特集ページが、Googleの検索の対象として登録されること」です。 コンテンツページは、セールやイベント情報、商品特集など、商品や店舗の魅力を伝えるコンテンツを作成できる機能です。

当社が取得した19ページのURLは、どれも次の形でした。

https://www.rakuten.co.jp/(店舗のURL)/contents/(ページのURL)/

当社が開いた17店舗のうち10店舗では、トピックスの一覧が /contents/topicslist/ のURLで公開されていました。

調べた19ページは、ログインしなくても開けるページでした。ページのHTMLにnoindexの指定がなければ、ページはインデックスに登録され、検索結果に表示される可能性があります。インデックスに登録されたページが検索から読まれるかは、別の問題です。

楽天市場の商品検索の順位を決める要素の1つは、商品情報の適切性(商品名、説明文、画像や属性情報等の適切さ)です。

当社では、コンテンツページを公開したら、トピックス枠と店舗内のリンクで楽天市場の中から読んでもらう導線も用意することをおすすめしています。

関連記事:【2026年最新】楽天のコンテンツページとは?SEOに効かせる作り方と導線設計を解説

楽天のコンテンツページはインデックスを妨げる作り?|19ページのHTMLを調べた結果

当社が2026年10月18日にPC向けで取得した19ページのHTMLには、noindexが1ページもありませんでした。 noindexは、検索結果に出さないようGoogleに伝える指定です。19ページとも、canonicalは、そのページ自身のURLを指していました。

楽天のコンテンツページ19ページのHTMLを調べた結果の図。インデックスの登録を妨げるnoindexは19ページ中0ページ、canonicalは19ページともページ自身のURL、検索結果に出る説明文(meta description)があったのは19ページ中11ページ、商品名・価格を除いた本文の文字数の中央値は391文字で、11ページは500文字未満だった。実際に登録されたかと、Google検索から人が来るかは調べていない
コンテンツページのHTMLを調べた結果(2026年10月18日・ログインなし・PC向けのHTML・5ジャンル10店舗の19ページ)。実際の登録と検索からの流入は調べていない
  • 調べたページの選び方
  • HTMLで見た項目と結果
  • 商品ページ・トップページとの比較
  • HTMLの調査から言えること・言えないこと

調べたページの選び方

当社は、5ジャンルの楽天市場の検索結果から店舗を選び、店舗ごとに2件までのコンテンツページのHTMLを取得しました。 取得はプログラムで行い、PCのブラウザと同じ形で、ログインせずにページを開きました。手順は次のとおりです。

  1. 楽天市場で「コーヒー豆」「観葉植物」「フライパン」「ワンピース」「ドッグフード」を検索する
  2. [PR]の広告を除いた検索結果の1ページ目の店舗を、表示された順に並べる
  3. 店舗ごとにトピックスの一覧(/contents/topicslist/)を開く
  4. コンテンツページが1件以上ある店舗を、1ジャンル2店舗まで選ぶ(1ジャンルで開くのは5店舗まで)
  5. 選んだ店舗のトピックスの一覧の上から2件のコンテンツページを取得する

当社が開いた17店舗のうち、トピックスの一覧にコンテンツページがあったのは10店舗でした。7店舗は、一覧のURLが404(ページなし)でした。10店舗のうち1店舗は一覧に1件だけだったため、対象は19ページです。

トピックスの一覧に表示されていないコンテンツページは、この選び方では対象に入りません。19ページには、商品の特集、セールのクーポンの案内、よくある質問、出荷の案内、店舗の取り組みの紹介が含まれていました。

Googleは、インデックス登録とランキングでは、スマートフォン エージェントでクロールしたモバイル版のサイト コンテンツを使用します。当社が19ページで調べたのは、PC向けのHTMLです。19ページの応答には、ブラウザの種類でHTMLを出し分ける印(vary: User-Agent)がありました。

当社は、19ページのうち3ページを、iPhoneのブラウザと同じ形でも取得しました。3ページとも、HTMLの中身はPC向けと異なりましたが、noindexはなく、canonicalはPC向けと同じURLでした。

HTMLで見た項目と結果

19ページのHTMLは、noindex・canonical・title・h1の作りが、どのページも同じでした。 構造化データも、19ページとも Article(記事)と BreadcrumbList(パンくずリスト)でした。ページごとに異なったのは、検索結果に出る説明文(meta description)の有無と、本文の文字数です。

HTMLの項目何を指定するものか19ページの結果
noindex(meta robots と X-Robots-Tag)検索結果に出さないようGoogleに伝える0ページ
meta robots の値検索結果の説明の長さと画像の大きさ19ページとも「max-snippet:-1, max-image-preview:large」
canonical同じ内容のページが複数あるときに、検索結果に出すURL19ページともページ自身のURL
titleページの題名19ページとも、店舗名のあとにページタイトルが続く形
meta description検索結果に出る説明文あり11ページ(14〜100文字)、なし8ページ
h1ページの大見出し19ページとも1つで、ページタイトルと同じ文字
構造化データ(JSON-LD)ページの種類・日付・作成者19ページとも Article と BreadcrumbList。動画のある6ページは VideoObject(動画)も
本文の文字数ページの本文の部分の文字中央値2,310文字。商品パーツ(商品名・画像・価格)を除くと中央値391文字

本文の文字数は、ページの本文の部分(main 要素)にある文字を、空白を除いて数えました。商品パーツを除いた数では、商品ページへのリンクの中の文字と価格を除き、レビューのパーツの文字は残しています。

X-Robots-Tagは、ページと一緒にサーバーが送る情報(HTTPヘッダー)に書く、noindexと同じ働きの指定です。meta robots の「max-snippet:-1」は、Googleがスニペットの長さを選ぶ指定です。「max-image-preview:large」は、ビューポートの幅までの画像プレビューを表示できる指定です。どちらも、検索結果への表示を止める指定ではありません。

title は、19ページとも 楽天市場 | 店舗名 - ページタイトル の形でした。ページタイトルの前に付く「楽天市場 | 店舗名 - 」の部分は、店舗によって17〜32文字ありました。

構造化データは、ページの種類や日付を検索エンジンに伝える、画面に表示されない記述です。19ページの Article には、公開日・更新日と、作成者として店舗名が記載されていました。HTMLの本文にも、19ページとも「公開日:」「更新日:」の文字がありました。

商品パーツを除いた本文は、19ページのうち11ページで500文字未満でした。1ページは本文が画像だけで、HTMLの文字は0文字でした。

商品ページ・トップページとの比較

比べた5店舗の商品ページとトップページも、noindexはなく、canonicalはページ自身のURLでした。 比べたのは、5ジャンルで1店舗ずつ選んだ店舗のトップページと、ジャンルの検索結果に表示されたその店舗の商品ページ1つです。

HTMLの項目コンテンツページ(19ページ)トップページ(5ページ)商品ページ(5ページ)
noindex0ページ0ページ0ページ
meta robots19ページとも max-snippet と max-image-preview の指定指定なし指定なし
canonical19ページともページ自身のURL5ページともページ自身のURL5ページともページ自身のURL
meta description11ページ5ページ5ページ
h119ページとも1つ5ページとも1つ取得したHTMLにはなし
構造化データArticle・BreadcrumbListAggregateRating(レビューの評価)。1ページは VideoObject もBreadcrumbList。1ページは VideoObject も

商品ページの title は 【楽天市場】商品名:店舗名 の形で、コンテンツページとは店舗名の位置が異なりました。商品ページは item.rakuten.co.jp、コンテンツページとトップページは www.rakuten.co.jp のURLです。

robots.txt は、検索エンジンに取得してほしくないページを書くファイルです。www.rakuten.co.jp の robots.txt に、/contents/ の取得を断る行(Disallow)はありませんでした。Googleがコンテンツページを取得することを、robots.txt は断っていないことになります。

サイトマップは、サイトのページの一覧を検索エンジンに渡すファイルです。robots.txt にサイトマップの場所の記載はなく、/sitemap.xml は404でした。Googleがどの経路でコンテンツページを見つけるかは、この調査ではわかりません。

HTMLの調査から言えること・言えないこと

調べた19ページのHTMLには、インデックスの登録を妨げる指定がありませんでした。 noindexがなく、canonicalがページ自身のURLである点は、比べた5店舗の商品ページ・トップページと同じでした。調べたのはPC向けのHTMLで、スマートフォン向けは3ページだけです。

Googleに実際に登録されているか、Google検索で何位に表示されるかは、この調査では見ていません。トピックスの一覧に表示されていないページと、ほかの店舗のページも調べていません。

当社は、Google検索から人が来るかは、そのページが実際に検索されるキーワードに答えているかで決まると考えています。この点は、HTMLの調査では測れません。

楽天のコンテンツページは楽天市場の検索にも使われる?|本文のキーワードでショップ内を検索した結果

当社は2026年10月18日に、コンテンツページの本文にある4つのキーワードで、3店舗のショップ内を検索しました。 4つとも、商品は表示されませんでした。見たのは、ログインなしのPC向けの楽天市場の検索結果です。

コンテンツページの商品パーツの外の本文にあるキーワードで、その店舗に絞って楽天市場を検索した流れと結果の図。判定できた3店舗の4つのキーワードとも、検索結果は0件だった。同じ店舗の商品名・商品ページにあるキーワードでは、3店舗とも商品が表示された。照合を判定できずに外した5キーワードは、4つで商品が表示され、1つは0件だった
ショップ内の検索の流れと結果(2026年10月18日・ログインなしのPC向けの楽天市場の検索結果・5店舗9キーワードのうち判定できた3店舗の4キーワード)。検索順位への影響は見ていない
  • 検索したキーワードの選び方
  • ショップ内の検索の結果
  • ショップ内の検索の結果から言えること・言えないこと

検索したキーワードの選び方

当社は、前の調査の10店舗から各ジャンル1店舗を選び、その店舗に絞って楽天市場を検索しました。 選んだのは、商品パーツ以外の本文があるコンテンツページを持つ5店舗です。手順は次のとおりです。

  1. コンテンツページの本文から、商品パーツの外にあるキーワードを1〜2つ選ぶ
  2. そのキーワードで、その店舗に絞って楽天市場を検索する
  3. 対照として、同じ店舗の商品名にあるキーワードでも検索する
  4. 対照として、商品名になく、商品ページの説明にあるキーワードでも検索する
  5. 2店舗では、どの商品にもないキーワードでも検索する
  6. 商品が表示されたら商品名を確認し、一部の店舗では商品ページも開く

5店舗・9キーワードのうち、結果に数えたのは3店舗・4キーワードです。外した5キーワードは、4つで商品が表示され、1つは0件でした。

コーヒー豆の店舗は、どの商品にもないキーワードでも84件の商品が表示されたため、2つのキーワード(1つは0件、1つは84件)とも数えていません。この店舗では、表示された商品のページは開いていません。

ワンピースの店舗の2つのキーワードは、商品名にキーワードの一部(「秋」「フリル」など)がある商品が表示されました。キーワードを分けて照合した結果と区別できないため、数えていません。この店舗では、商品名だけを確認しました。

観葉植物の店舗の1つのキーワードは、18件の商品が表示されました。開いた2商品のページに、キーワードを分けた2つの言葉が別々にあったため、このキーワードも数えていません。

ショップ内の検索の結果

数えた4つのキーワードは、どれも検索結果が0件でした。 対照のキーワードでは、3店舗とも商品が表示されました。

ジャンル検索したキーワードキーワードがあったコンテンツページ結果対照(商品名にあるキーワード)対照(商品名になく、商品ページにあるキーワード)
観葉植物店舗の取り組みを説明するキーワード店舗の取り組みの紹介(商品パーツなし)0件表示された表示された
フライパン育児キッチン用品の特集(商品パーツ25商品)0件表示された表示された
ドッグフード製造ロットよくある質問(商品パーツ2商品)0件表示された表示された
ドッグフード充血フードの特集(商品パーツ4商品)0件表示された表示された

観葉植物の店舗の「商品名になく、商品ページにあるキーワード」は、上で外したキーワードです。その店舗の商品ページにあった2つの言葉で、商品名にない商品が表示されました。

店舗名と、店舗がわかるキーワードは伏せています。ドッグフードの店舗では、どの商品にもないキーワードの検索も0件でした。

ショップ内の検索の結果から言えること・言えないこと

調べた3店舗・4キーワードでは、コンテンツページの本文のキーワードで、商品はショップ内の検索に表示されませんでした。 3店舗とも、商品名や商品ページの説明にあるキーワードでは、商品が表示されました。

商品パーツのある2店舗・3キーワードでは、コンテンツページに商品パーツで載せた商品も、本文のキーワードでは表示されませんでした。

5ジャンルの検索結果の1ページ目と、店舗に絞った検索・店舗を絞らない検索の結果ページに、コンテンツページへのリンクはありませんでした。

ほかの店舗とキーワード、楽天市場アプリの検索、検索順位への影響は調べていません。

当社は2026年10月16日に、別の店舗のプロテイン3商品で、商品説明文にだけあるキーワードを調べました。4つのキーワードとも、対象の商品がショップ内の検索に表示されました。

関連記事:楽天の商品説明文のSEO|検索に使われる文章とキーワードの入れ方

楽天市場は、商品検索の順位を検索ワードと商品の関連性を主軸に、ほかの要素も含めて機械学習で決めています。

関連記事:楽天SEOとは?順位を決める要素と対策の順番|検索データで検証

楽天のコンテンツページのインデックスを妨げないか確認する3つの項目

自店舗のコンテンツページは、noindexの有無、ページタイトルと検索結果に出る説明文、商品パーツ以外の本文の3つを確認します。 当社が調べた19ページでも、検索結果に出る説明文の有無と本文の文字数は、ページごとに異なっていました。

  • HTMLにnoindexがないかを確認する
  • ページタイトルの先頭と検索結果に出る説明文を確認する
  • 商品パーツ以外の本文を確認する

HTMLにnoindexがないかを確認する

自店舗のコンテンツページのHTMLに、「noindex」の文字がないかを確認します。 Chromeでは、URLの前に「view-source:」を付けて開くと、ページのソースが表示されます。ソースの中で「noindex」を検索します。

Googleはスマートフォン向けのページを使うため、AndroidのChromeでも同じように開いて確認します。HTTPヘッダーのX-Robots-Tagは、ページのソースには表示されません。当社が調べた19ページには、どちらのnoindexもありませんでした。

noindexがあるページは、Googleが検索結果に表示しないページです。見つかった場合は、RMSの店舗運営Naviでコンテンツページの設定の説明を確認することを、当社ではおすすめしています。

ページタイトルの先頭と検索結果に出る説明文を確認する

当社では、ページタイトルの先頭に、ページのテーマのキーワードを置くことをおすすめしています。 調べた19ページでは、ページタイトルの前に「楽天市場 | 店舗名 - 」が付き、店舗によって17〜32文字ありました。Googleの検索結果のタイトルリンクには、title に設定されたテキストがすべて表示されるわけではありません。

今のページタイトルと検索結果に出る説明文は、ページのソースで確認します。ソースの中で <title> と <meta name="description" を検索します。<meta name="description" の行がなければ、そのページには説明文が設定されていません。

調べた19ページのうち8ページは、検索結果に出る説明文が設定されていませんでした。検索結果の説明の部分(スニペット)は、主にページのコンテンツ自体から作成されます。当社では、説明文を空のままにせず、ページで扱う内容を1〜2文で設定することをおすすめしています。

商品パーツ以外の本文を確認する

ページのテーマを説明する文章が、商品パーツとは別にあるかを確認します。 調べた19ページのうち11ページは、商品名・画像・価格を除いた本文が500文字未満でした。1ページは本文が画像だけでした。

本文が画像だけかどうかは、ページの文章をマウスでなぞって選択できるかで見分けます。選択できない文字は、画像の中の文字です。ページのソースでその文章を検索し、見つかるかを確認する方法もあります。当社では、テーマの説明を画像だけにせず、文字で書くことをおすすめしています。

楽天のコンテンツページのインデックスに関するよくある質問

Q1:楽天のコンテンツページがGoogleにインデックスされたかは、どう確認できますか?

Google検索で、「site:」に続けてページのURLを入力して検索します。 URLがGoogleのインデックスに登録されていれば、site: クエリの検索結果に表示される可能性があります。ただし、常に表示される保証はありません。

site: で表示されなくても、登録されていないとは決められません。Google検索から人が来ているかは、自店舗のアクセスの数字で確認します。当社の調査は、登録状況も流入も見ていません。

Q2:楽天のコンテンツページを作ると、楽天市場の検索順位は上がりますか?

上がるかどうかはわかりません。 当社が2026年10月18日に3店舗・4キーワードで調べると、コンテンツページの本文のキーワードで、商品はショップ内の検索に表示されませんでした。見たのはログインなしのPC向けの検索結果で、検索順位は比べていません。

当社では、楽天市場の検索で表示したいキーワードは、商品名・キャッチコピー・商品説明文など、商品ページの情報に入力することをおすすめしています。

Q3:楽天のドメインなら、Google検索で上位に表示されやすいですか?

当社の調査では、Google検索の順位を見ていないため、わかりません。 調べた19ページのHTMLで確認できたのは、インデックスの登録を妨げる指定がないことまでです。

noindexがなく、canonicalがページ自身のURLである点は、比べた5店舗の商品ページ・トップページと同じでした。順位はHTMLの作りだけでは読めないため、この調査では答えを出していません。

楽天のコンテンツページのインデックスのまとめ

楽天のコンテンツページのインデックスについて、要点は次のとおりです。

  • インデックスとは:RMSで作る店舗の読み物・特集ページが、Googleの検索の対象として登録されること
  • 調べたページ:2026年10月18日、5ジャンルの検索結果に出た店舗のトピックス一覧から選んだ19ページ
  • HTMLの作り:ログインなしのPC向けのHTMLで、noindexは0ページ。canonicalは19ページともページ自身のURL
  • 調べていないこと:実際にインデックスされたか、Google検索から人が来るか
  • 楽天市場の検索:同じ日のPC向けの検索結果で、判定できた3店舗・4キーワードとも、本文のキーワードで商品は表示されなかった
  • 確認する項目:noindexの有無、ページタイトルの先頭と検索結果に出る説明文、商品パーツ以外の本文
  • 楽天市場の検索の対策:表示したいキーワードは、商品名・キャッチコピー・商品説明文などに入力する

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