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楽天の商品名に入れるキーワードの選び方|検索データで決める手順

楽天の商品名に入れるキーワードとは、楽天市場で商品を探すユーザーが検索窓に入力するキーワードのうち、自店の商品名に入れておくものです。 店舗の担当者は、新しい商品を登録するときや商品名を見直すときに、候補のキーワードが多すぎて入れるキーワードを決めきれないことがあります。
候補から価格や店名を調べるキーワードと商品の種類が違うキーワードを外し、残ったキーワードを楽天市場で検索して確認してから、メインキーワードを商品名の先頭に置きます。2026年10月16日にECNOVA Searchで「米 5kg」を調べると、上位30件のうち楽天市場の推計値が出たのは1件でした。残る29件は、Googleの検索データです。
この記事でわかること
- 楽天の商品名の冒頭・後半に入れるキーワードと、入れないキーワードの分け方
- 「米 5kg」の実データで、残した4件と外した25件の理由
- 有料プランのSEO診断が、商品名のキーワードで確認している4つの項目
楽天の商品名に入れるキーワードとは?|楽天市場の検索で商品を見つけてもらうためのキーワード
楽天の商品名に入れるキーワードとは、「楽天市場で商品を探すユーザーが検索窓に入力するキーワードのうち、自店の商品名に入れておくもの」です。 商品名は、検索結果の一覧でユーザーの目に最初に入る文字列の1つです。
楽天市場は、検索順位を決める評価軸を公開しています。評価軸の1つ「商品情報の品質」では、商品名、キャッチコピー、商品説明文、商品画像、属性情報などが「非常に重要な評価項目」です。「商品・ショップの実績」では、検索ワードごとの商品クリック率や転換率等が評価されます。
楽天市場は検索ワードごとのクリック率や転換率も評価するので、商品名には、検索したユーザーがクリックして購入につながるキーワードを選びます。当社では、検索データで候補を絞り、商品に合うキーワードだけを商品名に入れる進め方をおすすめしています。
楽天市場の出店案内では、ユーザーが検索しそうなキーワードを商品名の先頭に配置します。あわせて、検索結果に表示される文字数(一般的に30文字程度)を意識します。楽天市場は、商品名登録ガイドラインを、動画やマニュアルで提供しています。ECNOVA Searchの有料プランのSEO診断は、商品名を全角127文字の制限内で評価します。
関連記事:【2026年最新】楽天SEOにおける商品名の付け方|文字数からキーワードの並べ方まで解説
楽天の商品名に入れるキーワードの選び方|冒頭・後半・入れないキーワードに分ける
楽天の商品名に入れるキーワードは、冒頭の30文字程度に入れるキーワード、後半に入れるキーワード、商品名に入れないキーワードの3つに分けて選びます。 検索結果の一覧で読まれるのは、商品名の先頭の30文字程度です。冒頭と後半では、入れるキーワードの役割が異なります。
候補のキーワードは、商品との関連性・需要・競合状況で比べ、主軸キーワードと補助キーワードに整理します。商品名以外も含めたキーワード選定の進め方は、e-hubの記事で6つのステップにしています。
関連記事:【2026年最新】楽天SEOにおけるキーワード選定方法|具体的な施策6ステップとAI活用術
- ①冒頭の30文字程度:メインキーワードと、商品を見分けるキーワード
- ②後半:関連キーワード・スペック・訴求のキーワード
- ③入れないキーワード:価格や店名を調べるキーワード、商品の種類が違うキーワード、汎用語
①冒頭の30文字程度:メインキーワードと、商品を見分けるキーワード
冒頭の30文字程度には、メインキーワードを1つと、産地・品種・容量のように商品を見分けるキーワードを入れます。 メインキーワードは、商品名の先頭に置くキーワードです。お米なら「米 5kg」をメインキーワードにし、次に「新潟県産」「コシヒカリ」のようなキーワードを置きます。
有料プランのSEO診断の「冒頭設計」も、検索結果の一覧で目に入る冒頭部分に、主要なキーワードと商品の特徴が置かれているかを評価します。
②後半:関連キーワード・スペック・訴求のキーワード
後半には、メインキーワードと一緒に検索される関連キーワードと、スペック・訴求のキーワードを入れます。 お米なら、関連キーワードは「お米」「白米」「精米」、スペックは容量や産地の値です。
有料プランのSEO診断は、「規約・文字数」で使える文字数を活かせているかを、「要素充足」で基本の要素が商品名にそろっているかを評価します。当社では、推定検索ボリュームが小さくても、RMSで自店舗に流入実績のあるキーワードは後半に残すことをおすすめしています。
③入れないキーワード:価格や店名を調べるキーワード、商品の種類が違うキーワード、汎用語
価格や店名を調べるキーワード、商品の種類が違うキーワード、「送料無料」「人気」「おすすめ」のような汎用語は、商品名に入れません。 「米 5kg 値段」のように相場を調べるキーワードは、商品を比べる段階のキーワードです。当社では、「値段」「価格」が付いたキーワードを商品名に入れないことをおすすめしています。
「玄米 5kg」のように商品の種類が違うキーワードで、自店の商品が表示されることがあります。「玄米 5kg」で検索したユーザーは、クリックしないか、商品ページを開いてすぐに戻る可能性があります。有料プランのSEO診断は、「送料無料」「人気」「おすすめ」などを、「汎用語」として現状設定の欄に表示します。
楽天の商品名に入れるキーワードを選ぶ4つの手順

楽天の商品名に入れるキーワードは、候補を集める、合わない候補を外す、メインキーワードを決める、商品名に並べる、の順で決めます。 メインキーワードを決める前に合わない候補を外しておくと、検索ボリュームの大きさに引きずられずに判断しやすくなります。
- ①軸キーワードから候補を集める
- ②商品に合わない候補と、価格や店名を調べるキーワードを外す
- ③残したキーワードを楽天市場で検索し、メインキーワードを決める
- ④メインキーワードを商品名の先頭に置き、残したキーワードを後ろに並べる
①軸キーワードから候補を集める
最初に、商品の種類の名前に容量やサイズを足した軸キーワードを1つ決め、一緒に検索されるキーワードを一覧にします。 お米の5kgの商品なら、軸キーワードは「米 5kg」です。
候補は、ECNOVA Searchのキーワード検索ボリューム調査や、楽天市場の検索窓に出るサジェストキーワードで集めます。楽天市場のサジェストキーワードには検索回数の数値が表示されないので、候補の大小は推定検索ボリュームで比べます。軸キーワードで楽天市場を検索し、上位の商品の商品名に入っているキーワードも候補に加えます。
関連記事:【2026年最新】楽天の検索ボリュームの調べ方5選|無料ツールから数値の読み方まで解説
②商品に合わない候補と、価格や店名を調べるキーワードを外す
次に、集めた候補から、商品名に入れない4種類のキーワードを外します。 4種類は、商品の種類が違うキーワード、店名や通販サイト名が入ったキーワード、価格を調べるキーワード、販売の経路を表すキーワードです。
「米 5kg」の候補では、「玄米 5kg」が商品の種類が違うキーワード、「amazon 米 5kg」が通販サイト名が入ったキーワードにあたります。価格を調べるキーワードは「値段」「価格」「安い」や「〇〇円」が付いたキーワードで、店名と価格の両方を含むキーワードも価格を調べるキーワードとして数えます。「米 5kg 通販」のような販売の経路を表すキーワードも外します。「新米 5kg」のように販売の時期で合うキーワードは「保留」にします。
③残したキーワードを楽天市場で検索し、メインキーワードを決める
残したキーワードを楽天市場で1つずつ検索し、自店の商品と同じ種類・容量の商品が並ぶキーワードから、メインキーワードを1つ決めます。 そのうえで、推定検索ボリュームが大きいキーワードを先頭に置く候補にします。
ECNOVA Searchでは、楽天市場で1か月に検索される回数の推計値を「推定検索ボリューム」として表示します。推計の方法は当社独自のロジックで、楽天市場の公式の数値ではありません。推定検索ボリュームの列には、楽天市場の推計値がないキーワードでGoogleの検索データも表示されます。登録なしの画面では、どの行がGoogleの検索データかを見分けられません。
そのため、推定検索ボリュームの大小だけでメインキーワードを決めず、楽天市場の検索結果で商品の種類が合うかを確認します。推定検索ボリュームが小さくても、自店舗に流入実績のあるキーワードは商品名から外さないようにします。
④メインキーワードを商品名の先頭に置き、残したキーワードを後ろに並べる
最後に、メインキーワードを商品名の先頭に置き、商品を見分けるキーワード、関連キーワード、スペック・訴求のキーワードの順に並べます。 検索結果の一覧では、商品名が途中で省略されます。楽天市場の出店案内では、検索結果に表示される文字数は一般的に30文字程度です。
並べ終えたら、楽天市場で狙ったキーワードを検索し、商品名がどこで省略されるかを確認しましょう。
関連記事:楽天の検索順位の確認方法|PCとスマホの順位を実測で比較
【具体例】楽天の商品名に入れるキーワードを「米 5kg」で選んだ例
架空の商品「新潟県産コシヒカリ 白米 5kg」で、ECNOVA Searchの調査結果から商品名に入れるキーワードを選びました。 上位30件のうち、商品名に残したのは4件、保留は1件、外したのは25件です。
当社は2026年10月16日に、ECNOVA Searchのキーワード検索ボリューム調査を登録なしで使いました。軸キーワードは「米 5kg」です。一致タイプは「フレーズ一致」にしました。フレーズ一致では、「米 5kg」をこの並びのまま含むキーワードだけが集まります。
- 調査した候補と推定検索ボリューム
- 残したキーワードと外したキーワード
- 決めた商品名
調査した候補と推定検索ボリューム
「米 5kg」をフレーズ一致で調べると104件が見つかり、登録なしの画面には上位30件が表示されました。 上位30件のうち、楽天市場の推計値が出ていたのは「米 5kg」(8,583)の1件です。

ほかの29件は、楽天市場の検索データが計測可能な水準になく、Googleの検索データが表示されていました。画面の1行目「お 米 5kg」の14,800も、Googleの検索データです。登録なしの画面は、Googleの検索データの行に印を付けていません。
| キーワード(画面の表記) | 画面の値 | 値の出所 |
|---|---|---|
| お 米 5kg | 14,800 | Googleの検索データ |
| 米 5kg | 8,583 | 楽天市場の推計値 |
| 米 5kg 値段 | 2,400 | Googleの検索データ |
| amazon 米 5kg | 1,900 | Googleの検索データ |
| 玄米 5kg | 1,600 | Googleの検索データ |
| 白米 5kg | 480 | Googleの検索データ |
| 精米 5kg | 260 | Googleの検索データ |
同じ日に、部分一致で「お米」も調べました。表示された上位30件のうち、楽天市場の推計値が出ていたのは「米 5kg」(8,583)と「米 10kg」(5,613)の2件です。「米 5 キロ」には楽天市場の推計値がなく、Googleの検索データ(12,100)が表示されていました。
残したキーワードと外したキーワード
上位30件を「採用・保留・除外」に分けると、採用4件、保留1件、除外25件になりました。 除外した25件の内訳は、価格を調べるキーワードが12件、店名や通販サイト名が入ったキーワードが8件、商品の種類が違うキーワードが3件、販売の経路を表すキーワードが2件です。
| 判断 | 理由 | キーワード(画面の表記) | 件数 |
|---|---|---|---|
| 採用 | 商品の種類と容量が合う | 米 5kg/お 米 5kg/白米 5kg/精米 5kg | 4 |
| 保留 | 新米として販売する時期だけ合う | 新米 5kg | 1 |
| 除外 | 価格を調べるキーワードが付いている(店名と両方を含むキーワードもここに数えた) | 米 5kg 値段/お 米 5kg 値段/米 5kg 価格/お 米 5kg 安い/米 5kg 安い/米 5kg 1000 円 スーパー/新米 5kg 価格/お 米 5kg 価格/オーケー ストア 米 5kg 値段/お 米 5kg 値段 スーパー/玄米 5kg 価格/amazon 米 5kg 安い | 12 |
| 除外 | 店名や通販サイト名が入っている | amazon 米 5kg/楽天 米 5kg/米 5kg 楽天/ヨドバシ 米 5kg/amazon お 米 5kg/業務 スーパー 米 5kg/楽天 市場 米 5kg/ドンキ 米 5kg | 8 |
| 除外 | 商品の種類が違う | 玄米 5kg/もち 米 5kg/ブレンド米 5kg | 3 |
| 除外 | 販売の経路を表す | 米 5kg 通販/ふるさと 納税 米 5kg | 2 |
メインキーワードは「米 5kg」にしました。「米 5kg」は、2026年10月16日の「米 5kg」の調査で、楽天市場の推計値が出ていた唯一のキーワードです。「お 米 5kg」の画面の値は「米 5kg」より大きい値です。ただし、14,800はGoogleの検索データなので、メインキーワードを比べる材料には使っていません。
「米 5kg」を先頭に置き、「お 米 5kg」で探すユーザーに向けて、後ろに「お米」も入れました。「米 5 キロ」は、楽天市場で検索して「5kg」の商品が並ぶかを確認してから、入れるかを決めます。
決めた商品名
改善後の商品名の前半は「米 5kg 新潟県産 コシヒカリ 白米 精米 お米 おいしい」です。 メインキーワードの「米 5kg」を先頭に置き、産地・品種、採用した残り3件のキーワード、訴求のキーワードを並べました。

改善前の商品名は「【送料無料】新潟県産 コシヒカリ 白米 5㎏ お米 人気 おすすめ 米」です。メインキーワードの「米 5kg」は「白米 5㎏」の中にあり、先頭から全角18字目に置かれていました。改善前の「送料無料」「人気」「おすすめ」は外しました。有料プランのSEO診断の画面では、「送料無料」「人気」「おすすめ」が「汎用語」として「枠を使っています」と表示されます。「㎏」には、「使用できない記号が含まれています」と警告が表示されます。
| SEO診断の項目 | 改善後の商品名で直したこと |
|---|---|
| キーワード選定 | 採用した4件のキーワード(米 5kg・お米 5kg・白米 5kg・精米 5kg)のキーワードを入れ、汎用語を外した |
| 冒頭設計 | メインキーワード「米 5kg」を1字目に置き、産地・品種も冒頭の30文字程度の中に入れた |
| 要素充足 | メインキーワード・関連キーワード・スペック(容量・産地・品種)・訴求(おいしい)を入れた。ブランドと型番は、商品属性に値がある商品だけ入れる |
| 規約・文字数 | 単位を半角の「kg」にした。後半を足して、使える文字数を活かす |
前半は全角換算で約25字です。SEO診断が評価に使う全角127文字の制限までは、まだ約100字あります。後半には、RMSで自店舗に流入実績を確認したキーワードと、商品属性に入れたスペックの値を足していきます。
楽天の商品名に入れるキーワードをSEO診断で確認する4つの項目
商品名のキーワードは、有料プランのSEO診断で、「キーワード選定」「冒頭設計」「要素充足」「規約・文字数」の4項目から確認できます。 SEO診断は4分野18項目を100点満点で採点する有料プランの機能で、4分野は商品名・キャッチコピー・商品説明文・商品情報です。基準に届いていない項目には、改善方針も表示されます。

- ①キーワード選定
- ②冒頭設計
- ③要素充足
- ④規約・文字数
①キーワード選定
キーワード選定は、検索で狙うべき重要キーワードが、商品名に含まれているかを評価する項目です。 SEO診断は、商品ごとの「注力キーワード」を画面に表示します。改善方針は「注力KW(検索ニーズ×商品関連度×競合性の上位)を商品名に反映。無関係KW・表記ゆれ重複で枠を浪費しない」です。
現状設定の欄には、商品名に含まれる注力キーワードと、まだ入っていない注力キーワードが表示されます。画面の例では、「送料無料」「人気」「おすすめ」について「汎用語」が「枠を使っています」と表示されています。
②冒頭設計
冒頭設計は、検索結果の一覧で目に入る冒頭部分に、主要なキーワードと商品の特徴が置かれているかを評価する項目です。 改善方針は「検索結果一覧で省略される位置より手前に、メインKWと商品識別語を収める」です。
現状設定の欄には、一覧で見える範囲の商品名と、メインキーワードが先頭から何字目にあるかが表示されます。
③要素充足
要素充足は、検索や比較の手がかりになる基本の要素が、商品名にそろっているかを評価する項目です。 改善方針は「商品名に6要素(メインKW/関連KW/ブランド/型番/スペック/訴求)を収める」です。
現状設定の欄には、そろっている要素の数と、商品名に無い要素の名前が表示されます。画面の例では、「型番・訴求」が商品名に無い要素として表示されています。
④規約・文字数
規約・文字数は、楽天の表記ルールに沿っているか、使える文字数を活かせているかを評価する項目です。 ECNOVA Searchは、商品名を全角127文字の制限内で評価します。改善方針は「全角127文字の上限内で枠を使い切り、記号・装飾を店舗ルールに統一」です。
画面の例では、「5㎏」の「㎏」に対して「使用できない記号が含まれています(㎏)」と警告が表示されています。当社では、重量や容量の単位を「kg」「ml」のように半角の英字で書くことをおすすめしています。
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楽天の商品名に入れるキーワードに関するよくある質問
Q1:楽天の商品名にキーワードはいくつ入れればいいですか?
数を決めるより、使える文字数の中に、商品に合うキーワードを重複なく入れることを優先します。 有料プランのSEO診断は、商品ごとの注力キーワードが商品名に含まれているかを評価します。
Q2:楽天市場の推計値が出るキーワードが見つからないときはどうすればいいですか?
候補のどれにも楽天市場の推計値が出ないときは、RMSで確認できる自店舗の流入実績でメインキーワードを決めます。 RPP広告を利用している場合は、候補キーワードの検索需要レベルも判断に使えます。2026年10月16日に「バスタオル」を部分一致で調べたときは、上位30件のすべてでGoogleの検索データが表示されました。Googleの検索データは候補を並べる参考にとどめ、楽天市場の検索回数として扱わないようにします。
Q3:楽天の商品名に入りきらなかったキーワードはどうすればいいですか?
商品名に入りきらなかったキーワードは、キャッチコピーと商品説明文に入れます。 有料プランのSEO診断で、キャッチコピーの「キーワード選定」の改善方針は「商品名に入りきらなかった注力KWを補完。商品名と重複した語・無関係KWは枠の浪費として減点」です。
関連記事:楽天のキャッチコピーのSEO|検索での扱いとキーワードの選び方
関連記事:楽天の商品説明文のSEO|検索に使われる文章とキーワードの入れ方
楽天の商品名に入れるキーワードの選び方のまとめ
楽天の商品名に入れるキーワードについて、要点は次のとおりです。
- 評価のされ方:楽天市場は商品名などを検索結果の重要な評価項目とし、検索ワードごとにクリック率や転換率を評価する。検索されるキーワードのうち、商品に合うキーワードを入れる
- 選び方:冒頭の30文字程度にメインキーワードと商品を見分けるキーワード、後半に関連キーワード・スペック・訴求のキーワードを入れる。価格や店名を調べるキーワード、種類が違うキーワード、汎用語は入れない
- 4つの手順:候補を集める → 合わない候補と価格や店名を調べるキーワードを外す → 残したキーワードを楽天市場で検索してメインキーワードを決める → 先頭に置いて並べる
- 画面の値の出所:ECNOVA Searchの推定検索ボリュームの列には、楽天市場の推計値がないキーワードでGoogleの検索データも表示される。登録なしの画面では見分けられないので、楽天市場の検索結果で確認する
- 流入実績:推定検索ボリュームが小さくても、自店舗に流入実績のあるキーワードは外さない
- 具体例(米 5kg):上位30件のうち、楽天市場の推計値が出たのは1件。採用4件・保留1件・除外25件で、メインキーワードは「米 5kg」
- SEO診断の4項目(有料プラン):キーワード選定・冒頭設計・要素充足・規約・文字数。単位は「㎏」ではなく半角の「kg」で書く
キーワード検索ボリューム調査(ECNOVA Search)では、軸キーワードと一緒に検索されるキーワードの推定検索ボリュームを確認できます。登録しなくても、サジェストキーワード調査との合計で1日5回まで無料です。自店の主力商品の軸キーワードで、候補を一覧にしてみましょう。
関連サービス
ECNOVA Search
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